LINE単体の可愛さを極めたら、次はその世界観をOSのホーム画面全体へと拡張させたい。iOSのショートカット機能やWidgetsmith、そしてAndroidの高機能ウィジェットアプリを連携させることで、アプリアイコンや通知ウィジェットをトータルコーディネートすることが可能になる。
例えば、くすみパステルのウィジェットと並べても浮かないよう、LINEの起動アイコンをベージュやセージグリーンのオリジナルグラフィックに変更する。画面のロックを解除した瞬間からLINEを開くまでの動線がひとつのテーマで貫かれ、スマートフォンというデバイス全体が一冊の雑誌のように整然とした美しさを放つ。