結婚発表当時、X(旧Twitter)などのSNS上では、事実無根の心無い噂や批判的な書き込みが無数に飛び交う事態となった。歳の差や発表のタイミングを巡り、ネット上の議論は苛烈を極めた。しかし、二人が取った対応は「徹底した沈黙」と「プライベートの死守」であった。
メディアからの過剰な取材攻勢に対しても余計な反論を行わず、静かに家族としての時間を重ねていく道を選んだ。無数の噂が流布する中でも、藤島康介は創作活動を継続し、御伽ねこむは家庭を守ることに専念。過熱したネット上の狂騒とは裏腹に、二人のプライベートは至って穏やかで着実な絆に満ちていたことが分かっている。