Nintendo Switchで展開される最新作『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』では、ポケモンの技思い出し機能がメニュー画面からいつでも可能になるなど、劇的なUI改善が行われた。しかし、進化キャンセルにまつわる注意点も存在する。
今作でも「しんかのきせき」を用いたポリゴン2やキョジオーンの進化前形態(コジオ)などの活用が見られるが、専用技や特定の特性は最終進化形にしかな得ないケースが多い。また、テラスタルシステムとの相性によって、耐性変化と耐久倍率の噛み合いを考慮しなければ思わぬ痛手を負う。未進化のまま運用する場合は、進化後の種族値や固有の強みと天秤にかけ、明確な意図をもって選出することが求められる。