市來玲奈アナウンサーの芸能キャリアは、2011年8月に実施された「乃木坂46第1期生オーディション」への合格からスタートしました。応募総数3万8,934人という超高倍率を突破し、初期暫定選抜メンバーに名を連ねた彼女は、グループ結成直後から中心的存在として注目を集めます。
2012年2月にリリースされた乃木坂46の記念すべきメジャーデビューシングル『ぐるぐるカーテン』では選抜メンバーとして前列・2列目を務め、可憐なビジュアルと抜群のリズム感でファンを魅了しました。その後も2nd『おいでシャンプー』、3rd『走れ!Bicycle』、4th『制服のマネキン』と4作連続でシングル表題曲の選抜入りを記録。当時のアイドル時代の写真や生写真・歌唱映像を振り返ると、透明感あふれるルックスと品のある佇まいが際立っており、正統派美少女としてのポジションを確立していました。