玉出支店の営業形態変更に関して、誤認されやすい代表的なポイントを検証します。
誤解1:口座番号や振込先指定の変更手続きが必要である?
これは完全な誤解です。ブランチ・イン・ブランチ方式の最大の特徴は、「店名(玉出支店)」「店番コード(059)」「口座番号」がそのまま維持される点にあります。給与受取口座、年金受給口座、公共料金やクレジットカードの引き落とし口座などを変更し直す必要は一切ありません。他者から玉出支店宛てに振り込んでもらう際も、従来通り「三菱UFJ銀行 玉出支店(059)」を指定すれば問題なく着金します。
誤解2:旧店舗の通帳やキャッシュカードは使えなくなる?
手持ちの通帳やカードを再発行する必要はありません。現在手元にある通帳は、住吉支店内のATMや全国の三菱UFJ銀行ATMでそのまま記帳・繰越が可能です。磁気不良や破損がない限り、旧店舗時代に発行されたものを継続利用できます。
誤解3:旧店舗跡地でも現金の出し入れができる?
旧玉出支店のビル跡地からは、有人窓口だけでなく店舗外ATMも完全に撤退しています。「以前の場所に行けばATMくらいはあるだろう」と足を運んでも機械は存在しません。玉出駅周辺で現金を引き出す場合は、近隣のコンビニATM(セブン銀行、ローソン銀行、E-net)や提携金融機関を利用するか、住吉支店内のATMコーナーまで移動する必要があります。