缶バッジ10個の梱包術!厚さ3Cmで最安発送する裏ワザと破損対策

缶バッジ10個の梱包術!厚さ3Cmで最安発送する裏ワザと破損対策

缶バッジ10個の梱包術!厚さ3Cmで最安発送する裏ワザと破損対策にまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。

メルカリで缶バッジをまとめて梱包する際、最も多くの初心者が陥る落とし穴が「筒状にまとめて重ねてしまう」ミスです。一般的なキャラクター缶バッジ(直径56mm〜57mm規格)は、本体の厚みだけで約5mm〜7mm存在します。これを2個重ねただけで10mm〜14mmになり、そこに緩衝材を2重に巻くだけで容易に厚さ3cmの許容限界を超過してしまいます。

そこで現場のヘビー出品者が徹底している缶バッジを厚さ3cmに収めるコツが、「完全フラット並列配置」です。A4サイズの配送用ダンボール箱やクッション封筒の底面に対し、缶バッジを縦5個×横2個(または縦4個×横2個+隙間に2個)といった形で、一切重なりを作らずに平置きしていきます。

この平置きスタイルを採用することで、全体の厚みは「バッジ単体の厚み(約6mm)+プチプチ表裏2層(約8mm)+外装段ボール(約3mm)」の合計約17mm〜20mm前後に収まります。郵便ポストの投函口やヤマト運輸の計測ゲージ(3cm枠)を余裕で通過できるため、送料が最も安価な小型配送枠を確実にキープできます。

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。