黄色い手ミッションで多くのプレイヤーがつまずく最大の原因は、「視覚的なイメージ」と「内部データ上のカテゴリ判定」のズレにあります。ネット上でまことしやかに囁かれる噂や、実際のゲーム内における意外な盲点を整理しました。
第一の誤解は、「黄色いキャラクター=黄色い手を持っている」という思い込みです。例えば、全身が黄色いヒヨコ型ツムや丸っこいキャラクターの中には、グラフィック上に明確な「手」の描写が存在しないため、黄色い手カテゴリから完全に除外されている個体が存在します。身体が黄色くても、手が白や別色で塗られているツムも同様に対象外です。
第二の驚くべき事実は、カーズシリーズのクルーズ・ラミレスやメーターの存在です。車である彼らには人間のような腕や手はありませんが、フロントタイヤ周辺のフェンダー部分や前輪が内部判定として「手」として定義されています。この隠れた判定を知っているだけで、手持ちの選択肢は一気に広がります。
さらに、リトル・マーメイドに登場するカモメのスカットルは翼の先端部分、美女と野獣のルミエールは燭台のアーム(蝋燭を支える金具部分)がそれぞれ黄色い手として判定されています。「手に見えないから」と候補から外してしまうのは、攻略上大きな損失です。