クロちゃん筋トレ400Kg炎上と現在体重の真相!嘘ツイート疑惑を徹底検証

クロちゃん筋トレ400Kg炎上と現在体重の真相!嘘ツイート疑惑を徹底検証

クロちゃん筋トレ400Kg炎上と現在体重の真相!嘘ツイート疑惑を徹底検証の見逃せないポイントを一挙に解説しました。

クロちゃんといえば、TBS系バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』の隠しカメラ企画によって、「ジムで走った」「ヘルシーな食事で済ませた」と投稿しながら裏で暴飲暴食を繰り返していた数々の嘘ツイートが白日の下に晒された経緯があります。そのため、現在投稿されている筋トレ報告に対しても、ネット上では「どうせエア筋トレだろう」「写真を撮ってすぐ帰っているのではないか」という疑念が常に付きまとってきました。

しかし、近年のクロちゃんは実際にジムへ足を運び、動画付きでトレーニング風景を公開するケースが増加しています。報道各社の取材データやSNSの投稿履歴を追うと、2026年12月29日に《レッグプレス300kgやったしんよー!》とX(旧Twitter)に動画を投稿した際には、ネット上で「やるじゃん」「怪力すぎる」と一定の称賛を集めました。

潮目が大きく変わったのは2026年2月20日に報じられた一件です。クロちゃんが自身のSNSに《レッグプレス400kgやってトレーニング終了!》と綴り、規格外のプレートをセットしたマシンを動かす動画を公開したところ、現役のボディビルダーやパーソナルトレーナーをはじめとするトレーニー層から批判と懸念の声が殺到する事態となりました。

ネット上の専門家やフィットネス愛好家からは次のような厳しい指摘が相次ぎました。

  • 「可動域が数センチしか動いておらず、大腿四頭筋に全く負荷が乗っていない」
  • 「膝を痛める典型的な危険フォーム。見栄のために重量を追うと腱や筋肉の断裂につながる」
  • 「150kg程度に落としてフルレンジでしっかり下ろしたほうが100倍効果的」

つまり、「筋トレをしている」という事実自体は嘘ではないものの、「400kgを適切なフォームで挙上した」というアピールに関しては、ウェイトトレーニングの力学的観点から見て大きな疑問符が付けられているのが実情です。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。