岡山県瀬戸内市邑久町に位置する日本一のだがし売場(運営:株式会社大町)は、まさに「だがしのテーマパーク」と呼ぶにふさわしい国内最大規模の販売拠点です。延床面積はテニスコート約10面分(約2,500平方メートル以上)に達し、常時約5,000種類、総数100万点以上の駄菓子やおもちゃ、縁日グッズが所狭しと並べられています。
店内には、10円〜数十円のバラ売りコーナーから、イベントやまとめ買いに最適なダンボール単位の問屋卸売りコーナー、さらには昔懐かしい駄菓子屋の店先を再現したフォトスポットや縁日玩具エリアまで完備されています。買い物カゴいっぱいに駄菓子を詰め込む子どもたちの笑顔と、少年時代に戻ったかのように箱買いカートを押す大人たちの姿が日常的な風景となっています。
訪問時に最も注意すべきなのが混雑状況と入場システムです。ゴールデンウィーク、お盆、連休、春休みなどの特定繁忙期には、周辺道路の渋滞緩和および館内安全確保のため、公式Webサイトからの事前予約(入場整理券)制が導入されるケースがあります。通常期であれば予約なしで入場可能ですが、土日祝日の11時〜15時は店内レジに行列ができるため、開店直後(朝9時〜10時台)または夕方16時以降の来店がスムーズです。
アクセス面では、岡山ブルーライン「瀬戸内IC」から車で約10〜15分、JR赤穂線「邑久駅」からタクシーで約10分の田園地帯に位置しています。約200台以上を収容できる大型無料駐車場が完備されているため、自家用車やレンタカーでのアクセスが最も実用的です。