Q1:完全な初心者がパブリックコースに行く場合、どのコースを選ぶのが無難ですか?
A1:いきなり山岳・丘陵コースに行くと、急激な傾斜やOBの連続でボールを失い、進行遅延のプレッシャーで楽しめなくなる恐れがあります。まずは「淀川ゴルフクラブ」などの河川敷ショートコースでアイアンとパターの基本操作や進行リズムを掴み、その後にフラットな河川敷本コース(くずはゴルフリンクスなど)へステップアップするのが確実です。
Q2:一人予約を利用する際、腕前に自信がなくても同伴者に迷惑をかけませんか?
A2:一人予約のシステム上、エントリー時に「初心者歓迎」「エンジョイ志向」といったプレースタイルが明記されている枠を選べば問題ありません。スコアの良し悪しよりも、「プレーの進行速度を落とさないこと(打つ準備を早めにしておく、予備のボールを持つ)」と「基本的な挨拶を欠かさないこと」を守れば、同伴者から不快に思われることはまずありません。
Q3:午後からの薄暮ハーフプレーで注意すべき点はありますか?
A3:最大の注意点は「日没サスペンデッド(日没によるプレー打ち切り)」です。特に秋口から冬場にかけては16時半を過ぎると急激に視界が悪くなります。前の組の進行が遅れると最終数ホールが回れなくなるリスクがあるため、スタート時間の選択には余裕を持ち、進行の早いスムーズなプレーを心掛けてください。