マインクラフトで地図を作成するアプローチには、従来の「作業台」を使うルートと、村人要素としても親しまれている「製図台」を使うルートの2種類が存在します。まずは基礎となる素材の調達から確認していきます。
地図の基礎材料となるのは「紙」と「コンパス」です。紙は水辺に自生するサトウキビ3本から3枚クラフトできます。一方、コンパスのクラフトには鉄インゴット4個とレッドストーンダスト1個が必要です。地下深層(Y=-50〜-64付近)でのブランチマイニングや洞窟探検を行い、あらかじめレッドストーンを確保しておくことが地図作りの第一歩となります。
作業台でクラフトする場合、中央にコンパスを配置し、その周囲8マスを紙で囲むことで「位置情報付きの地図(空の地図)」が完成します。一方、統合版では紙9枚のみを作業台に並べることで「位置情報なしの空の地図」を作ることも可能です。
クラフトした直後のアイテムは「白紙の地図」あるいは「空の地図」という未記録状態です。これを手に持ち、右クリック(統合版は画面タップまたは使用ボタン)を押すことで、現在プレイヤーがいる地点を中心とした周囲の地形が地図データとして初めて書き込まれます。