現在、ネット通販の普及により、Amazon.co.jpなどでノーブランド品や海外製の格安バッテリーを購入する人が増えている。しかし、これらの製品の中にはJBRCに加盟していないメーカーのものも少なくない。JBRC未加盟の製品は、家電量販店の店頭回収箱には投入できないため注意が必要だ。
こうした場合、頼りになるのが自治体独自の無料回収ルールである。近年、多くの市町村が「小型充電式電池」の専用回収スポットを市役所や公民館に設置し始めた。お住まいの地域のゴミ出しガイドを確認し、自治体の公的回収窓口や専用ボックスを利用することが、安全かつ確実に処分する最短ルートとなる。