Q1:ロストフの14秒とは具体的にいつの、どの試合での出来事ですか?
A1:2018年ロシアW杯の決勝トーナメント1回戦、日本時間2018年7月3日(現地2日)に行われた「日本対ベルギー」戦の後半アディショナルタイム(93分35秒〜93分49秒)に起きた失点シーンのことです。
Q2:なぜあの場面でカウンターを止められなかったのですか?
A2:日本のCK時に多くの選手が攻撃へ上がっていたため守備の枚数が不足していたこと、クルトワの素早いスローイングとデ・ブライネの爆発的な推進力によりファウルすらできない速度で展開されたこと、そしてルカクのマークを引き連れたスルーなど、ベルギー側の判断が完璧だったためです。
Q3:NHKスペシャルの番組や書籍は現在でも見ることができますか?
A3:NHKオンデマンドなどで過去のアーカイブ配信が行われているほか、取材班による単行本『ロストフの14秒 日本vsベルギー 知られざる真実』(文春文庫)として書籍化されており、詳細なインタビューを読むことができます。