波留敏夫氏の選手時代は、まさに「闘志を前面に出したプレースタイル」の代名詞でした。基本プロフィールと経歴は以下の通りです。
【波留敏夫(はる としお)プロフィール】
・生年月日:1970年5月25日
・出身地:京都府京都市
・経歴:大野石油店 ― 熊谷組 ― 横浜ベイスターズ(1994〜2001) ― 中日ドラゴンズ(2001〜2002) ― 千葉ロッテマリーンズ(2003〜2004)
1993年ドラフト2位で横浜に入団後、俊足巧打の外野手として頭角を現しました。1998年には「2番・センター」として、歴史に名を刻む「マシンガン打線」の切り込み隊長・つなぎ役を完璧に遂行。打率.298、出塁率.361の好成績を残し、チームを38年ぶりのセ・リーグ優勝および日本一へと導きました。泥臭くヘッドスライディングを試みる闘志溢れるプレーは、今なおベイスターズファンの語り草となっています。