木村沙織さんの夫である日高裕次郎(ひだか ゆうじろう)氏は、1986年4月7日生まれで鹿児島県出身の元バレーボール選手です。木村沙織さんの身長185cmに対し、日高裕次郎さんの身長は191cmという超大型カップルとしても広く知られています。
日高氏のバレーボール経歴は極めて華々しいものです。名門・鹿児島商業高校時代にはエースとして春高バレーなどで活躍し、日本体育大学進学後はインカレ優勝を経験。大学卒業後はVリーグの名門「NECブルーロケッツ」に入団しました。同チームの休部に伴い一時はビーチバレーへ転向し、日本代表候補として砂上の戦いに挑むなど、高い身体能力と適応力を発揮しています。
その後、2014年に「パナソニック・パンサーズ」へ入団してインドア復帰を果たし、2015年に現役を引退。常にトップカテゴリーで戦い抜いたアスリートとしての経験と求心力は、その後のセカンドキャリアでも大きな土台となっています。