マックグリドルとは?まずい派と絶賛派で割れる甘じょっぱさの真相

マックグリドルとは?まずい派と絶賛派で割れる甘じょっぱさの真相

マックグリドルとは?まずい派と絶賛派で割れる甘じょっぱさの真相とは一体何なのか? 詳しい意味を簡潔に解説します。

朝の店舗フロアやドライブスルーレーンを定点観察すると、マックグリドルを注文する客層には明確な傾向が見て取れます。スーツ姿のビジネスパーソンがブラックコーヒーとともに淡々とオーダーしていく姿や、夜勤明けとおぼしき若者がセットを頼む場面が目立ちます。

知恵袋やコミュニティサイトに投稿された一次情報からも、その受容性のグラデーションが浮き彫りになっています。

「最初は友人に勧められて恐る恐る食べたが、今ではこれを目当てに早起きするようになった。一口目で広がるメイプルの香りとソーセージの塩辛さが舌の上で混ざり合う瞬間、強烈な背徳感と満足感がある」(30代男性・会社員の手記より)

「一口でギブアップした。甘いのかしょっぱいのか脳が処理できず、まるでケーキに醤油と油をかけたような違和感を覚えてしまった。普通のソーセージエッグマフィンに戻した」(20代女性・SNS投稿より)

このように、評価の振れ幅が極めて大きく、「無難なメニュー」が好まれがちなファストフード界において、ここまで明確なエッジを保ち続けている点こそが、発売から15年以上経過してもレギュラーから外れない理由です。

阿部 裕樹
著者

阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。