Q1:一般クラスでも厳しく怒られたり、子どもが泣かされたりすることはありますか?
A1:一般クラスで理不尽に怒鳴られたり、過度な叱責で泣かされたりすることは原則ありません。ただし、高い跳び箱の上に立ってふざける、他の子が技を行っているマットに飛び出すなど、生命の危険につながる重大なルール違反があった際には、事故防止のため強い語気で制止・指導されることがあります。安全管理上の厳格さと言えます。
Q2:選手コースの月謝や年間費用はどのくらいかかりますか?
A2:選手コースの月謝は練習頻度(週5〜6日)に応じて月額30,000円〜50,000円程度に設定されるケースが一般的です。これに加え、クラブ指定のジャージ・レオタード代、日本体操連盟への選手登録料、大会参加費、遠征・合宿費などが加算されるため、年間総額で80万円から150万円以上の競技資金を見込んでおく必要があります。
Q3:体操の経験が全くない未就学児や運動音痴の小学生でもついていけますか?
A3:全く問題ありません。一般クラスの幼児・学童コースは、前回りやジャンプ、動物の動きを模した体幹運動など、身体操作の基礎の基礎からスタートします。段階的にスモールステップで指導するため、運動が苦手な子どもでも無理なく参加できます。
Q4:退会や休会はスムーズにできますか?引き止めなどのトラブルはありませんか?
A4:規約に定められた期日(前月の指定日など)までに所定の退会・休会届を提出すれば、スムーズに手続きが完了します。無理な引き止めや高圧的な慰留といったトラブルの報告はなく、手続きは事務的に明朗に行われます。