Q1:嵐というグループ名をジャニーさんが名付けた本当の理由は何ですか?
A1:「世界中に嵐を巻き起こす」という強い願いと、五十音順でもアルファベット(ARASHI)でも常にトップに来るという戦略的な理由から命名されました。当初メンバーは漢字一文字のインパクトに当惑しましたが、結果として日本のみならずアジア全域に浸透する象徴的な名称となりました。
Q2:ジャニー喜多川氏の逝去時、嵐のメンバーはどのようなコメントを出しましたか?
A2:2019年7月の逝去に際し、メンバー全員が連名および個別で追悼文を発表しました。「僕らにとってはお父さんのような存在でした」と深い感謝を捧げ、エンターテインメントの真髄とファンを大切にする姿勢を教わった師への敬意を表明しました。
Q3:性加害問題が報じられた際、櫻井翔さんはキャスターとしてどう語りましたか?
A3:日本テレビ系『news zero』において、涙を浮かべながら重い口を開き、被害を受けた方々への真摯な救済の必要性を訴えました。同時に、長年共に歩んできた元所属タレントとしての葛藤を隠さず、事務所の透明化と再発防止を毅然と求める姿勢を示しました。
Q4:2026年に設立された「株式会社嵐」とSTARTO社はどういう関係ですか?
A4:メンバー5人が出資して設立した独立した法人であり、嵐のグループ活動における権利や意思決定をメンバー自身が主体的に行っています。STARTO ENTERTAINMENTとはグループ単位および個人単位でのエージェント契約等を結ぶ協力関係にあり、従来の所属・従属関係とは一線を画しています。
Q5:2026年現在、嵐のコンサートや再始動の可能性はありますか?
A5:株式会社嵐の取締役として大野智を含む5人全員が名を連ねており、グループが消滅していない体制は維持されています。5人がそれぞれの生活と個人活動の基盤を整え、全員が納得できるタイミングを見極めている段階であり、関係者の間では節目を見据えた動きが極めて慎重に模索されています。