名護城公園の真骨頂は、名護岳の稜線沿いに点在する絶景展望スポットからの雄大なパノラマです。中でも標高約160m付近に位置する名護城公園 展望台(天上展望台)からは、眼下に名護市街地が広がり、その先にはコバルトブルーからエメラルドグリーンへと移ろう名護湾、晴天の日には本部半島や伊江島タッチューまでくっきりと見渡せます。
ドライブの拠点としてまず立ち寄りたいのが、公園の中腹に整備された総合案内施設名護城公園 ビジターセンター(Subtropical Forest Experience Center)です。ここでは周辺の亜熱帯動植物や野鳥の生息環境が学べる展示スペースのほか、心地よい風が吹き抜けるカフェ・休憩ゾーンが整備されています。
ビジターセンターの展望テラスからも名護湾の美しい水平線が切り取れるため、長時間の歩行が難しい方や高齢の同伴者がいる場合でも、手軽に沖縄北部の絶景を満喫することが可能です。