早稲田大学11号館の全貌!設備とファミマ・教室の利便性を徹底解剖

早稲田大学11号館の全貌!設備とファミマ・教室の利便性を徹底解剖

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ネット上の学生コミュニティやSNSで頻繁に話題にのぼるのが、「11号館の地下空間は他学部生にとっても最高のオアシスなのではないか」という噂です。この真相を確かめるべく地下1階へ足を運ぶと、その利便性の高さが数字と現場の賑わいに裏付けられていることがわかります。

地下1階の中核を担うのが、早稲田大学11号館ファミリーマートです。文具や書籍、早稲田オリジナルグッズから昼食用の軽食まで、キャンパスライフに特化した充実の品揃えを誇ります。特に2限後(12時15分〜)や3限後の休憩時間には、講義を終えた学生がレジ前に長い列を作ります。スタッフの手際よいオペレーションにより回転率は極めて高いものの、休み時間ギリギリの入店には注意が必要です。

ファミマに隣接する早稲田大学11号館ラウンジは、自習やグループワーク、昼食の場所として終日稼働しています。かつては「商学部・国際教養学部の学生しか使えないのでは」という誤解もありましたが、ルール上は全早大生が利用可能です。電源コンセントを備えたカウンター席や、開放的なテーブル席が並び、空き時間の作業拠点として高い人気を集めています。ただし、昼休み(12:15〜13:10)はほぼ満席となるため、静寂を求めて集中自習を行いたい場合は、午前中の早い時間帯や4限以降の利用を狙うのが賢明です。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。