「寝る必要はなく、数時間スマホを見たり仲間と話して始発を待ちたい」「とにかく出費を2,000円前後に抑えたい」という場合には、カラオケ店のオールナイト利用や24時間営業のカフェが有力な候補になります。
池袋東口の明治通り沿いやサンシャイン60通り周辺には、カラオケまねきねこや歌広場などの格安カラオケチェーンが密集しています。深夜0時〜翌朝5時までの深夜フリータイムを利用すれば、ソフトドリンク飲み放題付きで2,000円前後で個室空間を確保できます。複数人で終電を逃した場合は、割り勘で最も安く安全に過ごせる避難所となります。
一人で静かに過ごしたい場合は、Wi-Fiと電源コンセントを完備した24時間営業のファストフード店やカフェが重宝します。池袋駅東口・西口双方にある24時間営業のマクドナルドや、サンシャイン通り近辺の深夜営業カフェでは、コーヒー1杯から3杯程度の注文(500円〜1,500円)で始発までの時間をやり過ごすことができます。
ただし、カフェ席での長時間の本格的な仮眠・うつ伏せ寝は店員から声をかけられるリスクがあるため、あくまで「読書やPC作業による暇つぶし」と割り切った利用が前提です。