社務所では、佐助稲荷神社ならではの個性豊かな授与品が頒布されています。特に人気を集めているのが、一対(2体)で授与される小さな「白狐の置物」です。一体は境内の好きな場所へ奉納し、もう一体は自宅の神棚や目線より高い位置に祀って福を招くという慣習があり、多くの参拝者が願いを込めて奉納しています。
御朱印は朱色の鳥居と狐の印が鮮やかな意匠となっており、初穂料は概ね500円前後。出世祈願の「出世守」や、良縁を結ぶ「縁結び守(十一面観音の伝承にちなむ)」も授与されています。参拝可能時間は通常朝から夕方(概ね日没前・16:30頃まで)となっており、日没後は照明が極めて少なく足元が危険になるため、日中の明るい時間帯の参拝が鉄則です。