ネット接続を完全に遮断する「機内モード」を利用した既読回避。昭和の裏技のようなアナログ感があるが、今でも一定の効果はある。機内モードをオンにした状態でLINEを開き、メッセージを読んでからアプリを完全にタスクキル(強制終了)する手順だ。
だが、この方法には致命的なバグが存在する。アプリのタスクキルが不十分だったり、機内モードを解除した瞬間にバックグラウンドでLINEが通信を再開したりすると、その瞬間に既読マークが相手に送信されてしまうのだ。一時的な時間稼ぎにはなるが、常用するにはリスクが高すぎる綱渡りと言える。