離婚から歳月が経過した現在、2人のキャリアとプライベートはどのような現在地にあるのでしょうか。それぞれの動向と再婚に関する実態を追跡しました。
まず元旦那である早乙女太一は、劇団朱雀の2代目座長としての復活公演を成功させ、殺陣や舞踊の圧倒的な技術を武器に、舞台のみならず映画や大河ドラマ、連続ドラマなど映像分野でも唯一無二のバイプレイヤーとして確固たる地位を築いています。プライベートにおける再婚の噂については、共演者との浮名が散発的に囁かれることはあるものの、現在に至るまで具体的な再婚報道や公式発表はなく、独身を貫いて芸道に邁進しています。
一方の西山茉希は、ファッションモデルとしての活動に加え、得意の料理を活かした食育企画やライフスタイル提案、バラエティ番組への出演など、二児のシングルマザーとして自立した活動を続けています。過去には格闘家との親密交際が一部でスクープされ再婚の噂が浮上した時期もありましたが、現在まで再婚には至っていません。子供たちの成長を何よりも優先するスタンスを崩しておらず、娘たちにとっても「父親=早乙女太一」という強固な軸が存在していることが、安易な再婚を選ばない一因と見られています。