証明写真の服の色で損してない?プロが明かす失敗回避と好印象の法則

証明写真の服の色で損してない?プロが明かす失敗回避と好印象の法則

証明写真の服の色で損してない?プロが明かす失敗回避と好印象の法則の詳細について、分かりやすい解説を取りまとめてご紹介します。

街中に設置されている大日本印刷(Ki-Re-i)や富士フイルムの最新型証明写真機は、スタジオ並みのストロボ制御と肌補正アルゴリズムを搭載している。しかし、その性能をフルに引き出せるかどうかは着ていく服にかかっている。

機械の画面で選択できる背景色(青・白・グレー・ピンクなど)と、自身のパーソナルカラー、そして服の色の3要素を調和させることが鍵だ。イエローベースの肌なら温かみのあるオフホワイトやネイビーを、ブルーベースなら凛としたクリアホワイトやチャコールグレーを選ぶ。機体内の照明は正面と足元から強く当たるため、光を吸収しやすいマットな質感の生地を選ぶと、テカリのない上品な質感が手に入る。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。