Q1:キャッシュカードの表面に16桁の数字しか見当たらないのですが、口座番号はどこですか?
A1:中央に大きく並ぶ16桁の数字はクレジットカードまたはデビットカードの番号です。単体型キャッシュカードでない場合、口座番号(7桁)はカードの裏面や表面の左下に小さく印字されているケースが一般的です。また、三井住友銀行のOliveなど完全ナンバーレスカードの場合は物理券面に一切印字されていないため、各行の公式バンキングアプリにログインして口座番号を確認してください。
Q2:フリマアプリやネットの取引相手に口座番号を教えてしまいました。警察や銀行に通報すべきですか?
A2:口座番号、支店名、口座名義人の3点を知られただけであれば、即座に出金被害に遭うことはないため、過度に慌てる必要はありません。ただし、身に覚えのない見知らぬ名義からの入金(数千円〜数万円)がないか、アプリや通帳でこまめに明細を監視してください。もし不審な入金があった場合は、自力で相手に返金せず、速やかに警察の相談専用ダイヤル(#9110)および銀行窓口へ「身に覚えのない入金があった」と相談してください。
Q3:口座番号が「6桁」しか記載されていないのですが、振込手続きができません。
A3:日本の銀行の振込システムは口座番号を7桁で処理します。手元のカードの口座番号が5桁や6桁の場合は、先頭に「0」を補って合計7桁にしてください。例えば、記載が「123456」であれば「0123456」と入力することで、正常に振込手続きを完了させることができます。
Q4:キャッシュカードの口座番号が摩擦で見えなくなったら、ATMで確認できますか?
A4:ATMの「残高照会」や「お引き出し」を利用した際に出力される利用明細票(レシート)には、防犯上の理由から口座番号の一部が「***」とマスキング(伏字)されて印字されるため、完全な7桁を確認することはできません。公式バンキングアプリ、紙の通帳の見返しページ、または本人確認書類を持参のうえ銀行有人窓口で確認してください。