各ハードごとのハードウェア特性を活かすカスタマイズも欠かせない。PlayStation 5でプレイする場合、DualSenseの振動フィードバックとアダプティブトリガーの特性を最大限に考慮した設定が効果的だ。トリガーのストロークを浅く感じるよう反応領域をチューニングすることで、遠距離武器の連射レスポンスが引き上がる。
一方でNintendo Switch版は携帯モードとTVモードでのボタン感触の違いに配慮し、背面ボタン付きプロコントローラーの採用が推奨される。PCのSteam版でプレイするユーザーなら、Steam Inputの強力な再割り当て機能を活用し、長押しやダブルタップを用いたマクロ的なショートカット操作をコントローラー上に構築するのも手だ。デバイスの強みを把握した調整がプレイフィールを完成させる。