意外と知られていないのが、過去に購入して自宅で眠っていたユニクロ製品や、別の店舗で買ったパンツの持ち込み対応だ。レシートを紛失してしまった場合でも、タグや品質表示で同社製品であることが確認できれば、全国の店舗で補正を受け付けてもらえる。
さらにスマートに活用するなら「ユニクロアプリ」の購入履歴機能が役に立つ。アプリの会員IDをレジで提示して購入していれば、過去のデジタルレシートや購入サイズが一目瞭然となるため、持ち込み時の確認が非常にスムーズだ。過去にベストな長さで仕上げたパンツがある場合、その購入履歴から股下寸法を確認し、同じ長さで新しいパンツの補正を依頼するというテクニックも使える。
なお、着用・洗濯済みの衣服を持ち込む際は、衛生上の観点から「必ず洗濯された清潔な状態」であることがマナーであり店舗側の利用条件となっている。泥汚れや強いニオイが付着している場合は受付を拒否されるケースもあるため、洗いたての状態で持ち込むよう留意しておきたい。