豊洲チームラボは、どこを切り取ってもフォトジェニックな空間が広がっていますが、光の明暗差が激しいため撮影には少しのコツが必要です。
1. 『The Infinite Crystal Universe』(光の彫刻空間)
無数のLEDライトが空間を埋め尽くす代表的スポット。床のミラーに全身を反射させるため、カメラをローアングルに構えてシンメトリー構図を作るのがポイントです。チームラボ公式アプリから光の演出を自分のスマホで投射・操作するシーンを動画に収めるのも臨場感が出ます。
2. 『Floating in the Falling Universe of Flowers』
寝転がりながら天井と壁面に咲き乱れる花々を眺めるドーム空間。ここでは座ったり仰向けに寝そべった状態で、広角レンズ(0.5倍など)を使用して自分と光のドームを丸ごと画角に収めるアングルが映えます。
3. スマホの「夜景モード(ナイトモード)」はオフにする
暗い館内では自動でナイトモードが作動しがちですが、露光時間が長くなると動く光や人物がブレてしまいます。露出(明るさ)を手動で少し下げ、シャッタースピードを稼ぐことで、光の輪郭がくっきりと鮮やかに引き締まります。