中部第一高校を語るうえで外せないのが、全国トップクラスの実力を誇る運動部の存在です。なかでも男子バスケットボール部は、インターハイ(全国高校総体)やウインターカップ(全国高校選手権)の常連であり、全国優勝・準優勝を幾度も成し遂げている日本屈指の名門です。全国から高い志を持つアスリートが集い、体育館には常に張り詰めた緊張感と活気が満ちています。
バスケットボール部以外にも、少林寺拳法部、陸上競技部、ゴルフ部、チアリーダー部などが東海大会や全国大会の舞台で活躍を見せています。広大な敷地には人工芝グラウンドや充実したトレーニング設備、専門的な実習棟が整っており、恵まれた施設環境は私立校ならではの魅力といえます。
学校生活におけるルール面では、現代の高校生が気にする校則・スマートフォン・アルバイト事情に関しても明確な基準が敷かれています。スマホは「校内への持ち込みは許可されるが、校内では電源を切ってロッカーに保管する」というルールが基本であり、授業中の無秩序な利用は厳格に禁止されています。アルバイトに関しても学業優先の観点から原則禁止となっており、家庭の事情等でやむを得ない場合に限り許可制を取っています。規律正しい環境でメリハリのある高校生活を送らせたい家庭から高い支持を得ています。