添え書きを記載する手段は、手書きでも市販のスタンプでもどちらを使用しても失礼にはあたりません。それぞれの特徴と注意点を把握して使い分けましょう。
・手書きの場合:
在中油性ペンボールペンの選び方には注意が必要です。極細のボールペン(0.5mm以下など)では線が細すぎて見落とされやすく、逆に太すぎる油性マーカーは裏写りして中の書類を汚す恐れがあります。0.7mm〜1.0mm程度の中太ボールペンや、裏写りしにくい油性サインペンを使用するのが理想的です。
・スタンプの場合:
送付通数が多い場合や、より整った見た目を重視する場合は、文具店や通販で購入できる浸透印(シャチハタタイプ)が便利です。在中スタンプ色は、履歴書用であれば赤、請求書・領収書用であれば青(または赤・黒)を選びます。枠付きでデザインされたスタンプを使えば、枠線を引く手間も省け、均一で清潔感のある仕上がりになります。