かつてティーンの熱狂を集めた3人は、2026年現在、いずれも60代を迎えています。年齢を重ねてもなお、誰一人として歩みを止めることなく独自の道を切り拓いています。
田原俊彦(1961年2月28日生まれ)は、毎年の全国ツアーや新曲リリースを欠かさず継続。トレードマークであるダイナミックなダンスと華やかなステージングは健在で、驚異的なフィジカルを維持しながら「生涯現役アイドル」を体現しています。
野村義男(1964年10月26日生まれ)は、日本を代表するトップギタリスト・音楽プロデューサーとして確固たる地位を築いています。自身のバンド活動にとどまらず、浜崎あゆみや世良公則など数多くのトップアーティストのサポートギタリストとして音楽シーンに不可欠な存在です。
近藤真彦(1964年7月19日生まれ)は、歌手活動とモータースポーツの「二刀流」を貫いています。「KONDO Racing」の監督として国内トップカテゴリーのレースで采配を振るう一方、全国コンサートツアーやディナーショーを精力的に開催し、力強い歌声をファンに届けています。