Q1:完全な初心者ですが、どうしてもGMをやらなければいけません。何から準備すべきですか?
A1:まずは「役職確認・占い・人狼・騎士」の順番だけを書いたメモを手元に用意してください。そして、スマートフォンで「人狼 GMツール」などの無料ブラウザアプリを開き、議論タイマーと役職管理を画面に任せましょう。台本をそのまま読み上げるだけで、十分にスムーズな進行が可能です。
Q2:昼の議論で同票になって処刑が決まらない場合、どう処理するのがベストですか?
A2:同票の2人にそれぞれ「20〜30秒の弁明タイム」を与え、その後、他のプレイヤー全員で再度決選投票を行ってください。それでも票が割れた場合は、「初日は処刑なし(平和村)」とするか「両者生存」とするルールが一般的で、理不尽感が少なくおすすめです。
Q3:初日の夜に占い師が人狼を見つけてしまった場合、ゲームがつまらなくなりませんか?
A3:人狼側には「狂人(人狼に味方する人間)」が騙って占い師として名乗り出たり、人狼自身が潜伏して占い師を偽物だと主張する戦術があります。GMは動揺を表に出さず、淡々と結果を伝えることで、昼のターンに極めてエキサイティングな舌戦が展開されます。
Q4:少人数(4〜5人)で集まった場合も専任のゲームマスターは必要ですか?
A4:5人以下の場合は、専任GMを置くとプレイヤーが少なすぎて推理の幅が狭まります。「ワンナイト人狼」を採用するか、スマートフォンアプリが音声を読み上げて全員がプレイヤーになれる形式を選択するのが最適です。