石井杏奈の表現者としての原点は、小学校2年生(約8歳)から始めたストリートダンスにあります。類まれなリズム感と表現力を発揮していた彼女は、小学5年生のときにダンスコンテスト会場でLDH関係者にスカウトされ、本格的なレッスン生としてEXPGに入校しました。
2011年、13歳の若さで全国規模のオーディション「VOCAL BATTLE AUDITION 3」のダンスパフォーマンス部門に合格。派生ユニット「bunny」のメンバーに選出され、翌2012年にE-girlsのシングル『One Two Three』から正式加入を果たしました。グループ内では最年少クラスでありながら、しなやかで切れ味鋭いダンススキルは初期から際立っており、パフォーマンスの屋台骨を支える重要メンバーとしてファンを魅了しました。