ネット検索で常に上位に挙がるのが、タイ古式マッサージの抜き実態や、密室での過激なサービスに関する噂です。実態として、一部の雑居ビルで営業するグレーなマッサージ店において、施術終盤にセラピスト側から際どい接触を仕掛け、追加チップを要求する事例は依然として存在します。
しかし、いわゆるアジアンエステ本番行為の真相について言えば、これらは明確な売春防止法違反および風営法違反に該当します。悪質な店舗では、以下のような手口が常態化しています。
- 施術代金とは別に法外なチップ(10,000円〜20,000円)を個室で執拗に要求する。
- 「抜き」に応じた直後に店員や関係者が現れ、示談金を脅し取る。
- 性病感染対策が一切取られておらず、衛生管理が著しく劣悪である。
客側であっても、違法風俗の現場に居合わせた場合、警察による家宅捜索や事情聴取の対象となる外国人風俗の違法性リスクを背負うことになります。「タイ古式=裏オプションがある」という安易な先入観でグレー店に足を踏み入れる行為は、極めて危険です。