ゴルフ飛距離を伸ばす筋トレ革命!下半身と体幹で劇的+20ヤード

ゴルフ飛距離を伸ばす筋トレ革命!下半身と体幹で劇的+20ヤード

ゴルフ飛距離を伸ばす筋トレ革命!下半身と体幹で劇的+20ヤードを徹底追究! 読者が気になる 情報と解説を凝縮して配信します。

特別な器具を使わずに自宅のリビングや限られたスペースで実践できる、飛距離アップに特化した最新自重トレーニングメニューを紹介します。週に2〜3回、継続して取り組むことでスイングのブレをなくし、効率的にヘッドスピードを高めることが可能です。

① スプリットスクワット(左右各10回×3セット)
片足を前、もう一方の足を後ろに大きく開き、前足の太ももが床と平行になるまで腰を垂直に落とします。お尻の大臀筋と太ももの前後に強い負荷をかけ、アドレスの踏ん張りと切り返しの安定感を高めます。

② ロシアンツイスト(左右交互に計20回×3セット)
床に座り、膝を軽く曲げて足を床から少し浮かせます。上体を45度ほど後傾させた状態で両手を胸の前で合わせ、腹筋を意識しながら上体を左右に素早くリズミカルに回旋させます。スイング中の強烈なねじり戻しパワーを養います。

③ 腸腰筋バイシクルクランチ(左右交互に計20回×3セット)
仰向けになり、頭の後ろで手を組みます。対角線の肘と膝を引き寄せるように上体をひねりながら腹筋を収縮させます。股関節を引き上げる腸腰筋と腹斜筋を同時に刺激し、前傾角度キープ力を底上げします。

④ ヒップリフト・ワンレッグ(左右各10回×3セット)
仰向けで両膝を立てた状態から片足を浮かせ、軸足のかかとで床を押して骨盤をまっすぐ持ち上げます。お尻と裏ももを集中的に引き締め、インパクト直前の地面反力を使う感覚を身体に染み込ませます。

⑤ スピードジャンプスクワット(10回×2セット)
スクワットのポジションから、腕を振り上げて真上へ爆発的にジャンプし、柔らかく着地します。筋肉の収縮速度を高めるプライオメトリックトレーニングであり、速筋繊維を刺激して瞬発的なヘッドスピードを引き出します。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。