またたびとは?猫が狂喜乱舞する理由と危険性・正しい与え方を徹底解説

またたびとは?猫が狂喜乱舞する理由と危険性・正しい与え方を徹底解説

またたびとは?猫が狂喜乱舞する理由と危険性・正しい与え方を徹底解説の真相や最新動向に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。

猫が喜ぶ植物として、海外で主流の「キャットニップ(西洋またたび/イヌハッカ)」があります。同じような用途で使われますが、植物としての分類や作用の強さには明確な違いがあります。

項目またたび(日本原産)キャットニップ(欧州・アジア原産)編集部の見解・比較ポイント植物の分類マタタビ科マタタビ属(落葉蔓性木本)シソ科イヌハッカ属(多年草ハーブ)木と草という根本的な違いがある主要な活性成分ネペタラクトール、マタタビラクトン類、アクチニジンネペタラクトンまたたびの方が複合的で強力に作用効果の強さ・反応率極めて強い(日本の猫の約7〜8割が反応)穏やか〜中程度(個体差が大きい)初めて試すなら穏やかなキャットニップも選択肢主な製品形状粉末、原木(枝)、虫えい果の実、スプレードライハーブ、ぬいぐるみ内蔵、スプレー噛み癖のある猫には木・枝タイプが人気

一般的に、日本国内で暮らす猫にはまたたびの方が反応が強く出やすい傾向があります。興奮しすぎてパニックを起こしやすい猫にはキャットニップを、しっかりストレス発散させたい場合にはまたたびを選ぶなど、愛猫の性格や体質に応じた使い分けが有効です。

斉藤 蓮
著者

斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。