ダイソー配線カバー決定版!賃貸でも壁を傷つけず部屋を整える裏ワザ

ダイソー配線カバー決定版!賃貸でも壁を傷つけず部屋を整える裏ワザ

ダイソー配線カバー決定版!賃貸でも壁を傷つけず部屋を整える裏ワザの全体像を分かりやすくまとめてご紹介します。

ダイソーで販売されている配線カバー(店頭ではダイソー配線モールと表記されることもあります)は、用途や設置場所に合わせて選べる豊富なバリエーションが最大の魅力です。設置したい場所の材質や通したいコードの本数に応じて最適なアイテムを選ぶことが、仕上がりの美しさを左右します。

まず押さえておきたいのがダイソー配線カバーサイズ展開です。主に太さ(内径)によって規格が分かれており、一般的なラインナップは以下の通りです。

・1号(細口):外径約12mm×内径約8mm。電話線や細めのUSBケーブル、LANケーブル(1本程度)に最適。
・2号(中口):外径約16mm×内径約11mm。テレビのアンテナケーブルや標準的な電源コード(1〜2本程度)にぴったり。
・3号(太口):外径約22mm×内径約15mm。複数の電源タップコードや太めのHDMIケーブルをまとめて束ねる用途に向いています。

長さは扱いやすい50cm〜1mのものが主流で、壁に馴染みやすいプレーンなホワイトやアイボリーに加え、フローリングや建具の色調に合わせられるダイソー配線カバー木目調(ナチュラルウッド、ダークブラウンなど)もラインナップされています。木目調シートがリアルに再現されているため、リビングの巾木(はばき)沿いや廊下に設置しても違和感なくなじみます。

また、足元を横切るコードには配線カバー床用ダイソー製品が活躍します。断面が緩やかなアーチ状(フラット構造)になっており、足を引っ掛けにくく、キャスター付きのオフィスチェアやワゴンが乗り越えても壊れにくい頑丈な設計です。

佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。