羽田空港第1と第2ターミナルの決定的な違いと迷わない完全移動ガイド

羽田空港第1と第2ターミナルの決定的な違いと迷わない完全移動ガイド

話題沸騰中の 羽田空港第1と第2ターミナルの決定的な違いと迷わない完全移動ガイドについて、多角的な視点を整理して公開しています。

利用者の動線計画に直結する両ターミナルのスペックと設備の違いを客観的データで比較しました。出発前の準備や駐車場の選定にお役立てください。

項目第1ターミナル(T1)第2ターミナル(T2)編集部の見解・評価メイン就航キャリアJAL、JTA、スカイマーク、スターフライヤー(北九州・福岡)ANA、AIRDO、ソラシドエア、スターフライヤー(山口宇部・関空)コードシェア便の場合は「運航会社」基準でターミナルを特定する必要がある。国際線対応の有無なし(国内線専用)あり(ANA運航の一部国際線便)T2の国際線はANA便専用。それ以外の国際線は原則すべて第3ターミナル。直結駐車場P1(2,351台)・P2(2,315台)P3(2,450台)・P4(2,425台)満車時は連絡通路経由で反対側の駐車場を使う手もあるが、移動時間を要する。鉄道駅構造京急:第1・第2共通(品川寄り改札)
モノレール:羽田空港第1ターミナル駅京急:第1・第2共通(横浜寄り改札)
モノレール:羽田空港第2ターミナル駅京急はホーム階で出口を間違えると地下を数百メートル歩くことになる。展望デッキの特徴西向き(富士山や夕景、A滑走路の着陸が間近)東向き(東京湾、東京ゲートブリッジ、C滑走路の離着陸)写真撮影や見送り目的では方角と光線状態(順光・逆光)が大きく異なる。
山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。