MacのAirDrop受け取り方もiPhoneと共通の通信基盤を採用していますが、操作インターフェースが異なります。macOS環境では、Finderまたはメニューバーのコントロールセンターから設定を行います。
手動で待機状態を確認するには、Finderを開いてサイドバーの「AirDrop」をクリックします。画面下部に「このMacを検出可能な相手:」という項目が表示されるため、状況に応じて「連絡先のみ」または「全員(10分間)」に設定します。
送信側からデータが送られてくると、デスクトップ右上に受信用バナーが表示されます。「受け入れる」をクリックすると、データは自動的に「ダウンロード」フォルダへ格納されます。なお、同一のApple Accountでサインインしている自身のMacへ送信する場合は、受け入れ承認の手間なくシームレスに自動転送されます。