2026年を迎えた現在、きりやはるかの活動領域はカルテットの枠を飛び越え、単独タレントとしても目覚ましい広がりを見せています。
特筆すべきは、持ち前のビジュアルと表現力を活かしたカルチャー系メディアでの露出です。ファッション誌でのモデル起用や、WEBマガジンでのエッセイ連載など、言葉の端々に宿る独特の感性が文章や写真表現の現場で高く評価されています。また、深夜ドラマや単発ドラマへのゲスト出演など、女優業への進出も散見されるようになり、飾らない自然体の演技が演出家から好評を博しています。
もちろん本業である「ぼる塾」としての活動も揺るぎません。酒寄希望が育休から復帰し、舞台や執筆を中心にグループのブレインとして稼働する体制が完全に軌道に乗ったことで、きりやはるかは最前線で思い切り暴れ回る自由を手に入れました。テレビの最前線で体を張るあんり・田辺と、全体を俯瞰する酒寄、そして予測不能な風を吹き込むはるかという4本の柱が、2026年の今、最も安定した黄金比を形成しています。