たまプラーザ駅北口バスロータリー。早朝の引き締まった空気の中、成田や羽田へ向かう空港連絡バス・リムジンバスの乗り場には静かに列ができる。現在、羽田空港行きは北口指定の乗り場から順次発車しており、第1、第2、そして第3ターミナルへと順番に横付けされるシステムだ。
2026年現在の最新ダイヤでは、早朝5時台の始発便を切り込み隊長に、出張需要のピークとなる午前7〜8時台にかけて十分な便数が維持されている。特に朝一番のフライトに余裕を持って滑り込みたい場合、たまプラーザ発の始発便は喉から手が出るほど重宝する存在だ。逆方向の羽田発最終便も遅い到着に対応しており、フライト遅延時の頼もしい味方となっている。