敷地面積約3,700平方メートルの園内は、大小さまざまなタイヤ遊具で埋め尽くされています。怪獣に登って遊ぶだけでなく、年齢に応じた多彩な仕掛けが用意されているのが特徴です。
最も子どもたちの行列ができるのが、怪獣の足元に広がるタイヤのジャンボ滑り台です。高低差のある斜面を利用して設置された滑り台は、幅広設計で複数人が同時に滑走可能。滑り台の左右には階段の代わりに埋め込まれた段々タイヤが配置され、子どもたちは手足をフルに使ってよじ登る全身運動を自然と体験できます。
さらに園内には、以下のような個性豊かな遊具が点在しています。
- 小型怪獣・恐竜型遊具:メインの巨大怪獣の横に佇む、幼児向けの親しみやすいサイズのタイヤ怪獣。未就学児でも無理なく登れる設計。
- タイヤのピラミッド&トンネル:幾重にも積み上げられたタイヤの山を制覇するアスレチック遊具。内部が迷路状のトンネルになっているエリアもあり、かくれんぼに最適。
- タイヤブランコ&スイング遊具:巨大なトラクターや航空機のタイヤをワイヤーで吊り下げたブランコ。大人数で同時に乗れる円形タイヤは浮遊感が抜群。
- フリータイヤゾーン:固定されていない普通車サイズの古タイヤが数十本ゴロゴロと転がされており、転がしたり並べたり重ねたりと、子どもの自由な発想でコースを構築可能。