歴史を紐解くと、ブランドの原点は1948年に創業者である小佐野文雄氏が銀座に開いた小さな店舗に遡る。「甘いお菓子で人々に笑顔を届けたい」という情熱からスタートした事業は、やがて日本全国に愛される大型ブランドへと成長を遂げた。株式会社銀座コージーコーナーは、洋菓子・スイーツ製造業のパイオニアとして常に業界をリードし続けている。
2008年には大手お菓子メーカーである株式会社ロッテのグループ傘下に入り、経営基盤と物流網を一段と強化した。伝統のレシピを守りつつも、最新の品質管理システムを取り入れることで、安全で高品質なスイーツの安定供給を実現。創業者の情熱を受け継ぎながら、時代に合わせた革新を続けている。