京浜東北線は10両編成で運行されています。東京駅のホームは全長約200メートルにおよび、降りる階段を間違えると改札外への移動や他路線への乗り換えで大幅な遠回りを強いられます。
東京駅京浜東北線ホーム(3番線・6番線)から1階コンコースへ降りる主要ルートと号車対応位置は以下の通りです。
- 1号車・2号車付近(南端):京葉線連絡通路、八重洲南口、丸の内南口方面。京葉線や成田エクスプレスへのアクセス時は最も南側の車両に乗るのが最短です。
- 3号車・4号車付近(南寄り):南通路(階段・エスカレーター)。東海道・山陽新幹線乗換改札、丸の内南口・八重洲南口に直結。
- 5号車・6号車付近(中央):中央通路(階段・エスカレーター・エレベーター)。東北新幹線乗換口、グランスタ東京(エキナカ商業施設)、丸の内中央口・八重洲中央口へのアクセスに最適。大型スーツケースやベビーカーを利用する際は5号車付近のエレベーターが唯一のバリアフリールートとなります。
- 7号車・8号車付近(北寄り):北通路(階段・エスカレーター)。中央線(1・2番線)への乗り換え階段、総武地下ホーム、丸の内北口・八重洲北口方面。
- 9号車・10号車付近(北端):日本橋口、グランスタ八重北、大手町方面連絡口。
車内が混雑している場合、目的の改札に近いドア位置へ事前に移動しておくことが、降車後のスムーズな移動を実現する決定打となります。