テニス壁打ちで下手になる?逆効果の真相と劇的上達の練習法

テニス壁打ちで下手になる?逆効果の真相と劇的上達の練習法

テニス壁打ちで下手になる?逆効果の真相と劇的上達の練習法に関する基本知識を徹底的にまとめました。詳細を読もうことができます。

Q1:テニス壁打ちは週に何回、1回あたり何分くらい行うのが最も上達に効果的ですか?
A1:週に1〜2回、1回あたり「30分〜45分程度」の集中練習が最も推奨されます。壁打ちは対人ラリーと異なり球拾いのインターバルがないため、30分間でコートでの2時間分に相当する打球数になります。疲労がたまると無意識に手打ちフォームへ退行するため、短時間で課題を絞って切り上げるのが上達の秘訣です。

Q2:一般の硬式テニスボールをコンクリートの壁打ち場で使うとすぐにダメになりますか?
A2:一般的な試合用のプレッシャーライズドボールは、コンクリートの硬い壁に数百度衝突すると急速に空気が抜け、フェルトも毛羽立って数日で使えなくなります。頻繁に練習場へ通う場合は、内部に空気圧を持たずゴムの弾性だけで跳ねる「ノンプレッシャーボール」または「壁打ち専用ボール」を用意するのが経済的です。

Q3:都内の公園にある無料の壁打ちスポットは予約なしで誰でも使えますか?
A3:世田谷公園や光が丘公園など、都内公営公園の多くは予約不要のフリー開放となっています。ただし、休日を中心に順番待ちが発生するため、コート脇のベンチにラケットを置いて待機し、既存の利用者が15〜20分程度で交代するローカルルールを順守して利用してください。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。