足つけ神事を終えた後は、御神水の授与所でいただける清らかな水で喉を潤しましょう。持ち帰り用の専用容器(リユースボトルや陶器製ボトル)も授与品として用意されており、自宅へ持ち帰って神棚にお供えしたり、厄除けとしていただくことができます。
また、足つけ神事の期間中は境内に厄除けの「かんざし守」や「足守」など、健康長寿にちなんだ特別な授与品が並びます。
そして忘れてはならないのが、下鴨神社が「みたらし団子発祥の地」であるという歴史です。御手洗池の底からぷくぷくと湧き出る水玉(気泡)の形を模して作られたのがみたらし団子の始まりとされています。門前にある老舗「加茂みたらし茶屋」をはじめ、周辺の屋台や露店で香ばしい醤油だれの団子を味わうのも、御手洗祭ならではの醍醐味です。