オーブンの予熱を待つのが億劫なときは、キッチンのオーブントースターが大活躍します。トースターで焼く際の最大の落とし穴は「表面だけが焦げて中が生焼けになる」トラブルです。これを防ぐには、「アルミホイルをかぶせて蒸し焼きにし、最後に外して焼き色をつける」という2ステップを踏みます。
1000Wのトースターの場合、天板にアルミホイルを敷いて生地を並べ、上からもふんわりアルミホイルをかぶせて約8〜10分加熱します。その後、上のホイルを外して1〜2分だけ追加加熱すれば、全体が綺麗なキツネ色に焼き上がります。
また、フライパンを使う場合は、クッキングシートを敷いた上に生地を並べ、極弱火でフタをして片面約7〜8分、裏返して約3〜5分じっくり火を通すことで、香ばしいソフトクッキーに仕上がります。