ヒロミの息子たちの現在とは?小園凌央の葛藤と次男の意外な経歴

ヒロミの息子たちの現在とは?小園凌央の葛藤と次男の意外な経歴

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次男の小園隼輝は1998年5月21日生まれです。兄と同じく成城学園の一貫教育で育ちましたが、学生時代に情熱を注いだのは芸能活動ではなく高校野球でした。

成城学園高校野球部時代、隼輝は「4番・捕手」というチームの扇の要を務め、主将格としてチームを牽引しました。2016年夏の全国高校野球選手権西東京大会では、強豪ひしめく中でチームをベスト16へと導く原動力となっています。当時、スタンドには父・ヒロミや母・松本伊代が応援に駆けつける姿が度々報道され、泥だらけになって白球を追う姿はお茶の間にも深い印象を残しました。

高校卒業後は専修大学へ進学。大学進学後は野球の一線からは退いたものの、学生時代から関心を持っていた音楽の世界へと活動の軸を移します。ロックバンドのボーカルやクリエイティブ制作に携わり、自ら作詞やライブパフォーマンスを手掛けるなど、父譲りのエネルギッシュな探求心を発揮しました。大手芸能プロに所属してテレビタレントを目指す兄とは対照的に、隼輝は自由度の高いインディペンデントな表現活動を軸に、自身のキャリアを構築しています。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。