1989年に公開された記念すべき劇場版第1作『それいけ!アンパンマン キラキラ星の涙』から、毎年のように夏休み映画として公開され続けている劇場版シリーズ。大人も思わず涙する重厚なストーリーや、豪華ゲスト声優の参加など、作品ごとに多彩な魅力が詰まっています。
歴代作品の中でも特に評価が高い名作としては、命の意味を深く問いかける第11作『勇気の花がひらくとき』(1999年)や、自己犠牲と友情を描いた第13作『ゴミラの星』(2001年)、やなせたかし先生の強いメッセージが込められた第24作『よみがえれ バナナ島』(2012年)などが挙げられます。
これらの名作は公式配信サービスにてデジタルリマスター版などの高画質・高音質でアーカイブされており、親世代が子どもの頃に観た感動を、そのまま自分の子どもと一緒に高クオリティな映像で共有することができます。